沖縄で初めての体験ダイビングをしてきた!【写真あり】

スポンサーリンク
旅行記
スポンサーリンク

2019年3月21日〜2泊3日で彼氏と沖縄旅行に行ってきました!
メインは2日目の青の洞窟で、初めての体験ダイビング!
もう1ヶ月半も経ってしまいましたが、その時の体験レポを書いていきます。

スポンサーリンク

まずは予約

こちらの「たびらい」というサイトで2ヶ月前に予約しました。
https://www.tabirai.net/activity/okinawa/special/diving/expdiving/
口コミが良かったGreen Grass(グリーングラス)さんという恩納村にあるダイビングショップを予約。
ツアーは1人8000円で写真を30〜40枚撮ってくれます。(実際にはなんと80枚以上撮ってくださいました!)

時間は次の4便から選べて私たちは12:30集合の便に。
【1便】8:00 集合
【2便】10:00 集合
【3便】12:30 集合
【4便】14:30 集合

本当は10時が良かったのですがすでに予約が埋まっていました。
所要時間は2時間半から3時間です。

準備するものは水着とバスタオルだけです。髪が長い人はヘアゴムも。

波の影響で青の洞窟には行けず…

いよいよ当日の朝です。ホテルで朝食をとっているとダイビングショップから電話が。
波が高く青の洞窟には入れないため他のダイビングスポットになる、とのこと。

季節にもよりますが青の洞窟に行けないことはよくあるみたい。
ちなみに検索してみると3〜4月に青の洞窟に行ける確率は50%くらいと出てきました。
夏場は行ける確率上がるみたいですが、あまり期待せず、行けたらラッキーくらいの気持ちでいたほうが良いかもしれませんね。

ダイビングショップに到着

ダイビングショップに着いたら過去のダイビング体験の有無や体調が悪くないか等、細かく書類に記載し、ウェットスーツに着替えます。

事前に説明を受けていたにも関わらず、ウェットスーツの前後を逆に着てしまい慌てて着直しました。
高校の修学旅行のときも同じ失敗をした覚えが…
脱ぐの大変なのでウェットスーツの後ろ前には気をつけてね。

ボートに乗りレクチャー開始

ウェットスーツを着て早速バンに乗り海へ!
ボートに乗ったら機材の使い方や呼吸の方法など丁寧に指導してもらいます。

色々なことを教えてもらいましたが、特に重要なのは次の3つだそうな。
・耳抜きをこまめに行う
・呼吸は吸うことより吐くことを意識する
・海中ではインストラクターが運んでくれるので何もしなくてOK

インストラクターの方は2人に1人着いてくれます。3人組の場合は2人着いてくれるみたいで安心。

ダイビングスポットへ

一通りレクチャーが終わったらダイビングスポットへ移動。

いよいよ海に入ります。
ボートの淵に座りボンベの重さに任せそのまま後ろ向きでドボン。

入った瞬間の感想は「怖い!苦しい!無理!」でした。笑

「酸素ボンベあるんだし普通に口呼吸してればいいんでしょ」なんて余裕かましてたので、思うように呼吸ができなくてビックリ。

必死で冷静を装い呼吸の練習からスタート。
インストラクターの方と彼と3人で手を繋いで輪になります。
水面に顔をつけてブクブクブク。これを何回か繰り返します。

「上手ですね!そろそろ潜ってみますか?」
なんて言われたけれど内心は軽くパニックになっていたし呼吸が苦しかったのでもう一度練習。

「どうしよう無理かも。苦しいの言えなくてこのまま海中で息ができなくなって死んだらどうしよう。」なんて考えながらブクブクブクブク…

しかし落ち着いて吐くことを意識して呼吸したらすぐに慣れることができました。
メンタル面すごく重要。

パニックになって潜れない人もいるみたいなので事前に呼吸を意識しておいたほうが安心ですね。

そして海中へ

さあ潜ります。
インストラクターの方にスーツの空気を抜いてもらい、体がゆっくり沈んでいきます。

当たり前かもしれませんが沖縄の海は本当に綺麗で、感動してずっとドキドキしていました。
さっきまでの恐怖が嘘のよう。
青の洞窟ではないけれどもう十分です。

インストラクターの方が魚の豆知識などをボードに書いて教えてくれます。
そして苦しくないか、耳抜きはできているか等こまめに確認してくれるので安心。

ちなみに耳抜きの方法はいくつか教わったのですが、飛行機に乗るとき普段自分がしている耳抜きと同様のやり方で問題ないと言われたので唾を飲み込んで耳抜きをしました。

熱帯魚がかわいい

魚に餌やりもしました。
パンみたいな、お麩みたいなかたまりを手に握りしめると、あっという間に魚が集まってきます。
視界が魚だらけ。

驚いたのが、魚って意外にも力が強い。餌をつついてくるというより、引きちぎっていく感じ。

なんか…すごくかわいい!
今まで魚は綺麗だけれど可愛いと思ったことはあまりなかった私。
なんだかとても可愛く思えました。熱帯魚いいね。

イソギンチャクの中にいた!ニモ!かわいい!
(カクレクマノミってつい「ニモ」って呼んでしまうけど、ニモは実はカクレクマノミじゃない説を知ってからニモって言っていいのかと いちいち頭をよぎるようになった。笑)

ダイビング中の顔はどうにかならないのか

写真撮影をたくさんしてくれるのですが、それがどれもまあひどい顔でした。
仕方ないとわかっていたけれど全部目がひっぱられて口がもっこりしたすごい顔だった。
少しでも良く写りたいのが女心ですが、面白いからいいか。これも思い出さ。

最後の方はやっぱり少し寒い

そんなこんなで海の中には35分程潜っていました。
最後の方は寒さで足が硬直していました。
ダイビングが終わり船に上がるときボンベの重さに驚く。こんな重いもの背負ってたのかー。

船に上がると暖かいお茶とペットボトルに入ったお湯をもらえました。
ペットボトルのお湯は首からウェットスーツの中に入れて温まるために使います。
やっぱり長い時間海に潜っていると寒さで体が震えました。

ダイビングやってみて!

以上、ダイビング体験レポでした。読んでくれた方ありがとうございました。

まとめると、すごくすごく楽しかったです!
迷っている方、ぜひ体験ダイビング申し込んでみてください。

次は青の洞窟行きたいな。

終わりです。




コメント